つぶやき・気づき

March 06, 2013

話し方に人柄が・・・

自分の声や話し方は・・・気に入っていますか?

私は・・・実はもう少し女らしく話せないかなぁって
いつも思っています。

練習すればできるようになることも
わかっているのですが、
なかなか・・・

声や話し方に人柄って表れているって感じます。

私の話し方や声は、良く言えば、
さばさばしていてさっぱりしているんですが、
こう・・・余韻とか・・・女らしさとか・・・そういうものは
無いんですね(残念)

そう考えると、確かに性格も
さばさばしていて、さっぱりしていますが、
細かいところに女性らしく気が回る・・・というのは

うーん

話し方が女性らしくなったら性格も・・・
少し女らしくなるのかなぁ・・・と
感じています。

みなさんは自分の話し方分析するとどんな感じですか?
意外と性格や考え方を表していると思いますよ。

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February 27, 2013

「コツコツ」努力する習慣

みなさんは、「コツコツ」努力することって、
できるタイプですか?
どちらかというと、苦手なタイプですか?

私は完全に・・・苦手なタイプです。

毎日何かをし続けるとか、
計画を立てて1歩ずつ進むとか・・・
そういうのは苦手です。

期限ぎりぎりになって、
わーっと集中してやる方が向いています。
(周囲の人から見るととんでもない集中力を
 発揮しているらしい・・・火事場の馬鹿力ですね^^;)

そんな私なので、
「コツコツ」できる人はとてもうらやましいと思います。

「コツコツ」取り組まないと上手くいかないことは
たくさんあります。

楽器の演奏
語学学習
ダイエット
・・・

積み重ねが大事な事って本当に多いですよね。

苦手な私でも何とか習慣にならないか、
真剣に取り組んだ時期があります。
そこで考え付いた方法

1.今までのコツコツ体験を思い出す
 「コツコツできない」って言う人でも
 結構やってるんですね。
 例えば、ゲームでは、
 かなりめんどうなことをしないと
 その先にいけないなんて時に、
 コツコツ取り組んでいませんか?

 コツコツできていることもある
       ↓
 だからきっと他のことでもできる

 と思えるようになるために考えてみましょう


2.やりたいことを考える
 どうしても欲しいもの、
 どうしてもやりたいこと
 をやっている時は、コツコツ取り組んでいることが
 できています。
 コツコツ取り組むは方法です。
 先に目的や目標を持つと、
 知らない内にできていることもありますね

3.「コツコツ取り組む」という言葉を変える
 今までこのことで習慣化しようとして、
 失敗した人は、
 「コツコツ取り組む」=失敗経験
 となっている人も多いのではないでしょうか?
 (私はそうです ^^;)
 
 「コツコツ取り組む」という表現を見たり聞いたりすると、
 頭の中で自動変換されて「私にはできない」と
 思っている人は、表現を変えましょう。

 失敗経験を思い出さない言葉にすることで、
 「私もできる」になります。

4.あきらめる
 後ろ向きですが、コツコツ取り組むのは
 あくまでも方法です。
 できない人は、自分なりのやり方で目的を
 達成しているはずです。
 できないところを直すのに力を注ぐより、
 自分の得意手段を伸ばした方が効率が
 良い場合もあります。

他にもあると思いますが、
1~4の方法のどれか1つにするのではなく、
ある時は4だけど、ある時は1をやってみよう・・・と
その場面場面で合った方法で試してみることを
おススメします。

その内に、自分の方法が見つかります。

一番、やっちゃいけないのは・・・

「コツコツ取り組めない・努力できない自分は
 ダメなやつだ」

と思うこと。

そう思っても、前には進めませんよ。

いろんなやり方を試しましょう。
で、ダメな時は、火事場の馬鹿力でも人生は
乗り切れるんだと開き直りましょう。

やっていく(行動していく)内に
道は開けていきます。

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February 20, 2013

基本が大事

前にボーカルを習っていたときに、
よく

「気持ちを入れて」

と言われました。

大事なことだと思います。

電話応対でも朗読でも歌でも・・・
気持ちをのせて届けること

とても大切です。

でも・・・あえて・・・

気持ちを入れることに逃げていないでしょうか?

やはり、基本があった上での気持ちを込めるです。

電話応対だったら、基本の音声表現・敬語・接客用語・・・
基本がなければ気持ちを伝えることができません。

朗読も歌も、基本の発音や音程、リズムなどが
できていないと、そこが気になって集中して聞けませんよね。

気持ちをのせること、入れることは大切です。
でも、基本ができていないことの逃げになっていては
問題ですね。

私も「気持ち」を逃げに使っていないか・・・
よ~く振り返ってみたいと思います。

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February 13, 2013

押しつけない

あるミュージシャンのお話で、

「気持ちを入れすぎると良い歌にならない」

これは、アーティストが気持ちを入れすぎて歌ってしまうと、
聞く人に感情や気持ちを「押し付けすぎて」しまうからという
理由からだそうです。

「良い小説も、説明が最小限で、
読者が行間で想像できる余裕がある」

とも、その方はおっしゃっていました。

私もそう思います。

その方の歌は、聴いていると
ふわぁっと映像が出てきます。
でも、その映像は私が想像したものであって、
そのミュージシャンが押しつけたものではありません。

その映像と音楽が作り上げる雰囲気に
私は心地よく酔っているんだと思います。

人間関係も同じかも…と思いました。

自分と相手との間に
心地よい余白・距離感が合った方が
長続きするような記がします。

余韻のある人間関係…
ちょっと素敵だと思いませんか?


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February 06, 2013

「誰に、何を・・・」

1月に、「伝える力 向上研修」を
ある企業で行いました。

その中でグループでプレゼンテーションをする
ワークがあります。

みなさん、楽しそうに熱心に考えています。

リハーサルをしているところで、
私が少しコメントをしました。

「ところで、これは誰に、何を伝えたいと思って
 内容を考えてるんですか?」

「・・・」

答えられないところが多かったですね。

自分たちの伝えたいことに熱中してしまうと、
この「誰に、何を」という視点が抜けてしまうことが
よくあります。

でも、良いプレゼンテーターは必ず、これを
意識しています。

また、別の日。
転職希望者の職務経歴書をチェックし、
面談する仕事をしていました。

その方の職務経歴書はなかなかのもの。
やってきたこと、実績は素晴らしいものでした。

転職サイトに登録したら、オファー(スカウト)も
早速あったそうです。

ただ、彼は今回、今までの業界とは違う業界に行きたくて、
転職を決意しています。

オファーがあるところは、今までの業界の会社ばかり。
自分が今度行きたいと思っている業界の会社には、
応募しても書類選考で落ちてしまいます。

原因は彼の書類。

職務経歴書、履歴書すべて、今までの業界の会社だったら
欲しいと思うことが書いてあります。

でも、彼が今度行きたいと思っている業界の会社では
ちっとも魅力的に見えないのです。

ここでも、「誰に、何を」です。

その指摘をしたら、
「目からウロコでした」と気づかれたようでした。

プレゼンテーションでも、
就職活動でも、
講師が研修をするときでも、
上司が部下に指示するときでも
親が子供に言うときでも・・・

「人に伝える」ときはいつでも、

「誰に、何を、どのように伝えるか」を
忘れないようにしたいですね。


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January 30, 2013

釣った魚に・・・

「2番手が育たない」
「『やりたい!』と言ってスタッフに
 立候補してもすぐに辞めてしまう」

といった悩みを持つTOPの方の話を良く聞きます。

立候補したスタッフは
このTOPの方の事業にかける熱意や、
仕事する姿に憧れて、この人と一緒に
仕事したいと最初思って、立候補します。

ですが・・・

今までは外部の人でもあり、
ひょっとしたらお客様でもあった人が
スタッフになると
当然、TOPの関わり方も変わってきます。
接し方も変わって当然と言えば当然です。

でも、

スタッフになった方には
豹変してしまった(ように感じている)
憧れの人についていけなくなってしまって、

こんなはずじゃなかった・・・

と、辞めていくケースを良く見かけます。

最初に、立場や役割が変わったことを
お互いに納得して関係を築き直すことが重要です。

そして、TOPの方も、
身内になったからといって、
クッション言葉などの相手に配慮する言葉を
省いたメールや、声がけはしないことが大切です。

もし、
「そんなまどろっこしいことやってられないよ!」

というのであれば、
最初にその部分もお互いに話し合っておくことが
大事だと思います。

仕事を大きくするには
周囲の方、特に自分の身近にいる方のサポートは
とても大切です。

「わかってくれているだろう」と甘えないで、
きちんと配慮を表現することを心がけたいですね。

「釣った魚に・・・」はたくさんの配慮の言葉を
投げかけて下さい。

(これは家族でもそうですよ!)


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January 16, 2013

○○さんに似ている!

「○○さんに似ているね」

こんなこと言われたことありませんか?
その時、どんな気持ちになりますか?

この「○○さん」が自分の好きな人、憧れているひとだったりすると嬉しいですよね。
でも、そうじゃない場合、ちょっと・・・と思いませんか?

自分が肯定的な意味で、例えば、きれいだと言われている女優さんに似ていると相手に言っても、相手が、その女優さんのことを嫌いだった場合は、相手は不快な思いをする可能性があります。

「○○さんに似ている」

軽く使われている言葉ですが、なかなか使い方が難しい表現じゃないかなと思っています。

ちなみに私は、どうやら平均的な日本人顔らしく、^^;

「私の友達の○○さんに似ている」
「前にバイトしていた○○さんに似ている」
「高校時代の友達にそっくり」
・・・

新しい環境に行くたびに言われます。
最初は複雑でしたが、学生時代からずっと言われて続けているので、最近はすっかり慣れました ^^;

相手の方も身近な誰かに私が似ているので、親近感を最初から持ってくれる強みもありますから、これはこれだなぁと思っています。

「お母さんみたい」と言われるのは・・・まだちょっと複雑ですね。
あったかくて、包容力があるという意味でおっしゃって下さっているのでしょうが、素直に何だか喜べない・・・ところがあります。

女性という土俵から降りちゃっている感じがするからでしょうか?
実際に子どもを持っていないからでしょうか?

年齢的にはもう十分そう言われたら喜ぶ年齢なんでしょうが・・・

みなさんはいかがですか?


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January 09, 2013

聴くこと (1)

「聴く」ことって、本当に難しいなぁと日々の会話の中で感じます。

一言、「大変だったね」「それはめんどくさいね」というような共感の言葉が聞きたくて、話(たいがい愚痴ですが…)をしても、8割、9割の確率で、アドバイスか、「私はこうだった」という経験談が返ってきます。

アドバイスやその方の経験談を聞きながら「そうなんだけどもね、いやぁ、それはわかっているんだけど…」と心の中でつぶやく私。

今、欲しいのは、それじゃないんだよなぁ。

コーチング、カウンセリングを職業にしている人でも、この聴き方している人は結構いるように感じています。

専門家だと思って期待値をあげてしまう私もいけないんだけど・・・
その場合はがっくり度が大きい。

私自身が周りの人にそれを気がつかないで、こういうことをやっているかもしれない。
気をつけないとなぁ、と改めて思います。

また、職業としてあげている以上、普段の聴き方から相手の本当に伝えたいことを受けとめられる聴き方をしなければと・・・思いました。

聴くことは本当に難しい。

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August 29, 2012

外から見える風景

3,4年、子宮がん検診をしていなかったので、
今年は受診しようと思い、
ある病院に予約を入れました。

市内に数ある病院の中で
なぜそこの病院でがん検診をすることにしたのか

というと、

そこの病院の名前が
「○○(女性の名前)ウィメンズクリニック」という
名前だったので、
女医さんが診察してくれるだろうと思い、
そこにしました。

ところが、診察当日、病院に行ってみたら、

○○院長(女性)は診察日ではなく、
違う先生(男性)が診察する日になっていました。

「ここにした意味が無い。」

と思った私は、
○○院長が診察日に
変更することにしました。

名前を看板にあげている以上、
多分、それが売りだと自覚もしているんだと思うので、
違う先生が見る時は予約の時に一言
言ってほしかったなぁと・・・
そう思ってしまいました。

いろんな書類に記入が済んだ後での、
「診察日変更したいんですが・・・」との
申し出だったので、受付の方も
きょとんとした表情でした。

「いいじゃん、お医者様なんだから、
 女性でも男性でも・・・」
と思ってるのかもしれないなぁと
その表情を見て思いました。

緊急性が高ければ、
どうしても今受けなければならないんだったら、
こんなことも言ってられないかもしれないので、
男性だろうと女性だろうと関係なく受診しますが・・・

でも、がん検診。
そんなに緊急性が高いものでもありません。
だったら、女性に見てもらいたいという
そういう気持ち…

そう思うのは外部の人間だからで、
内部の業界の人間だとその感覚って
無くなっていくんだろうなぁというのも
何となくわかるような気もします。

だからこそ、
自分が仕事をする時には、
内側(業界)から見えている風景だけじゃなく、
外から見える・感じる風景や、
常にお客様の目線で感じようとすることが
大事なんだと、あらためて今回のことで感じました。

相手の立場に立つ

言うのは簡単、でも実行するのはとても難しい。

いつも肝に銘じておかなければいけないことだと
痛感しました。

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June 27, 2012

マナー

マナーの大家と和食のランチを食べた人の話を聞きました。

ビジネスパートナーでもあるマナーのスペシャリストに
和食の立派なお店にご招待されたそうです。

その人は、仕事の話もしなければならない
ランチタイムで、

「お椀の持ち方はこれで良かったかしら?」
「茶わん蒸しの作法にのっとった食べ方は
 どうだったかしら?」

和食の食べ方のマナーについても
気を配らなければならなくなり・・・

結果、とてもおいしい高級なお店だったにも関わらず、

「味なんて、全然覚えていない」

というランチタイムになったそうです。

この話を聞いて、考えてしまいました。

マナーっていったい何だろう?

「相手への思いやりを表現したもの」

ということを考えたら、

正しい和食のマナーを守る事がこの場合、
邪魔してないだろうか?

と感じてしまいました。

今回の件は、立場上、
そうしなければならなかったのかもしれません。

ですが、
マナーはあくまでも手段であり、
マナーを守ることを目的とすると
何だか、違うんじゃないかなぁと
思っていました。

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