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February 2013

February 27, 2013

「コツコツ」努力する習慣

みなさんは、「コツコツ」努力することって、
できるタイプですか?
どちらかというと、苦手なタイプですか?

私は完全に・・・苦手なタイプです。

毎日何かをし続けるとか、
計画を立てて1歩ずつ進むとか・・・
そういうのは苦手です。

期限ぎりぎりになって、
わーっと集中してやる方が向いています。
(周囲の人から見るととんでもない集中力を
 発揮しているらしい・・・火事場の馬鹿力ですね^^;)

そんな私なので、
「コツコツ」できる人はとてもうらやましいと思います。

「コツコツ」取り組まないと上手くいかないことは
たくさんあります。

楽器の演奏
語学学習
ダイエット
・・・

積み重ねが大事な事って本当に多いですよね。

苦手な私でも何とか習慣にならないか、
真剣に取り組んだ時期があります。
そこで考え付いた方法

1.今までのコツコツ体験を思い出す
 「コツコツできない」って言う人でも
 結構やってるんですね。
 例えば、ゲームでは、
 かなりめんどうなことをしないと
 その先にいけないなんて時に、
 コツコツ取り組んでいませんか?

 コツコツできていることもある
       ↓
 だからきっと他のことでもできる

 と思えるようになるために考えてみましょう


2.やりたいことを考える
 どうしても欲しいもの、
 どうしてもやりたいこと
 をやっている時は、コツコツ取り組んでいることが
 できています。
 コツコツ取り組むは方法です。
 先に目的や目標を持つと、
 知らない内にできていることもありますね

3.「コツコツ取り組む」という言葉を変える
 今までこのことで習慣化しようとして、
 失敗した人は、
 「コツコツ取り組む」=失敗経験
 となっている人も多いのではないでしょうか?
 (私はそうです ^^;)
 
 「コツコツ取り組む」という表現を見たり聞いたりすると、
 頭の中で自動変換されて「私にはできない」と
 思っている人は、表現を変えましょう。

 失敗経験を思い出さない言葉にすることで、
 「私もできる」になります。

4.あきらめる
 後ろ向きですが、コツコツ取り組むのは
 あくまでも方法です。
 できない人は、自分なりのやり方で目的を
 達成しているはずです。
 できないところを直すのに力を注ぐより、
 自分の得意手段を伸ばした方が効率が
 良い場合もあります。

他にもあると思いますが、
1~4の方法のどれか1つにするのではなく、
ある時は4だけど、ある時は1をやってみよう・・・と
その場面場面で合った方法で試してみることを
おススメします。

その内に、自分の方法が見つかります。

一番、やっちゃいけないのは・・・

「コツコツ取り組めない・努力できない自分は
 ダメなやつだ」

と思うこと。

そう思っても、前には進めませんよ。

いろんなやり方を試しましょう。
で、ダメな時は、火事場の馬鹿力でも人生は
乗り切れるんだと開き直りましょう。

やっていく(行動していく)内に
道は開けていきます。

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February 20, 2013

基本が大事

前にボーカルを習っていたときに、
よく

「気持ちを入れて」

と言われました。

大事なことだと思います。

電話応対でも朗読でも歌でも・・・
気持ちをのせて届けること

とても大切です。

でも・・・あえて・・・

気持ちを入れることに逃げていないでしょうか?

やはり、基本があった上での気持ちを込めるです。

電話応対だったら、基本の音声表現・敬語・接客用語・・・
基本がなければ気持ちを伝えることができません。

朗読も歌も、基本の発音や音程、リズムなどが
できていないと、そこが気になって集中して聞けませんよね。

気持ちをのせること、入れることは大切です。
でも、基本ができていないことの逃げになっていては
問題ですね。

私も「気持ち」を逃げに使っていないか・・・
よ~く振り返ってみたいと思います。

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February 13, 2013

押しつけない

あるミュージシャンのお話で、

「気持ちを入れすぎると良い歌にならない」

これは、アーティストが気持ちを入れすぎて歌ってしまうと、
聞く人に感情や気持ちを「押し付けすぎて」しまうからという
理由からだそうです。

「良い小説も、説明が最小限で、
読者が行間で想像できる余裕がある」

とも、その方はおっしゃっていました。

私もそう思います。

その方の歌は、聴いていると
ふわぁっと映像が出てきます。
でも、その映像は私が想像したものであって、
そのミュージシャンが押しつけたものではありません。

その映像と音楽が作り上げる雰囲気に
私は心地よく酔っているんだと思います。

人間関係も同じかも…と思いました。

自分と相手との間に
心地よい余白・距離感が合った方が
長続きするような記がします。

余韻のある人間関係…
ちょっと素敵だと思いませんか?


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February 06, 2013

「誰に、何を・・・」

1月に、「伝える力 向上研修」を
ある企業で行いました。

その中でグループでプレゼンテーションをする
ワークがあります。

みなさん、楽しそうに熱心に考えています。

リハーサルをしているところで、
私が少しコメントをしました。

「ところで、これは誰に、何を伝えたいと思って
 内容を考えてるんですか?」

「・・・」

答えられないところが多かったですね。

自分たちの伝えたいことに熱中してしまうと、
この「誰に、何を」という視点が抜けてしまうことが
よくあります。

でも、良いプレゼンテーターは必ず、これを
意識しています。

また、別の日。
転職希望者の職務経歴書をチェックし、
面談する仕事をしていました。

その方の職務経歴書はなかなかのもの。
やってきたこと、実績は素晴らしいものでした。

転職サイトに登録したら、オファー(スカウト)も
早速あったそうです。

ただ、彼は今回、今までの業界とは違う業界に行きたくて、
転職を決意しています。

オファーがあるところは、今までの業界の会社ばかり。
自分が今度行きたいと思っている業界の会社には、
応募しても書類選考で落ちてしまいます。

原因は彼の書類。

職務経歴書、履歴書すべて、今までの業界の会社だったら
欲しいと思うことが書いてあります。

でも、彼が今度行きたいと思っている業界の会社では
ちっとも魅力的に見えないのです。

ここでも、「誰に、何を」です。

その指摘をしたら、
「目からウロコでした」と気づかれたようでした。

プレゼンテーションでも、
就職活動でも、
講師が研修をするときでも、
上司が部下に指示するときでも
親が子供に言うときでも・・・

「人に伝える」ときはいつでも、

「誰に、何を、どのように伝えるか」を
忘れないようにしたいですね。


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