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December 20, 2007

「日常生活からの気づき」第107号

【違う価値観】

「人類は2つに分けることができる。
 1つは、○○
 もう1つは、○○だ」

という表現、聞いたことや見たことないですか?

こういう表現を目にしたり、耳にしたりするたびに、
『そんな大雑把な・・・2つだけのはずないじゃん』
と心の中でツッコミを入れることが多かったのですが、

この間、友人と話しているときに、

「言葉に敏感な人と、そうで無い人がいる」

とこの表現で話していました。

どちらがいいとか、悪いとかはありません。
どっちにもメリットがあり、デメリットがあります。

この言葉に敏感なタイプが、
あまり敏感で無い人と仕事をすると、
結構ストレスになってしまうことが多いんですね。

「なんで、ここで、そんな言い方するんだろう。
 相手の気持ちを傷つけるのに・・・」

多分、言った本人は自分の言葉で
相手が傷ついたとは思いもよらないし、

また、聞き手が違えば、
同じ言葉でも傷つかないのかもしれない。

価値観は人それぞれ。

つい、自分の価値観を相手にあてはめて、
「こういう場面では相手を傷つけないように、こう話すべき」等と
思ってしまうんですね。

無造作に言葉を投げつける人もいますが、
それによって、毎回自分が傷つくのは大変です。

どうやって対処するか・・・

「この人は言葉に鈍感なタイプの人なんだ」と理解し、
「自分とは違うんだ」と考えて、
相手の言葉を流すようにするのも、
1つの対策じゃないかなと思っています。

ストレスマネジメントに使えるのなら、
人類を2タイプに分ける・・・
少々、乱暴な冒頭の表現も使えますね。

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Comments

ちょっとテーマとはずれるのですが、ひとつ思いました。
私も間違いなく敏感なほうです。そして私も悩みますが、そういう人は、「自分も自分の周りもコントロールしたい」という欲求が強いのかもしれません。
違う言い方をすれば「コントロールできる」と思っているのかも。
考えてみれば自分も含めてコントロールできる部分はごくわずかのように思いますので、であれば、
「自分の思い通りにできないことを悩んだってしょうがない~☆」
と色々と気が楽になるように思いました^^

Posted by: じゅんさん3755 | December 20, 2007 at 03:00 PM

明けましておめでとうございます。

ご無沙汰してました。
久しぶりにこちらのブログを拝見したところ、最近の私自身の悩みに、何ともタイムリーな内容でした。

そうですね、言葉に敏感な人と、そうでない人って居ますもんね。

私も、じゅんさん3755 さんと同じく「言葉に敏感なタイプ」です。
たしかに自分同様、周りの人々に対しても「コントロールしたくなる」かも・・・

しかし、年齢を重ねてきたことで、多少なりとも

  流せる部分
 
が出来てきて、「ま、いいか♪」と思えることも多くなりました。

こりゃ、やっぱ「鈍感な部分」が自分の中に生まれてきたからなのでしょうか。
このことについては、ちょっとワタクシ、いい感じ♪って思ってます。

(鈍感ならば、周りを傷つけることもあるかもしれませんが、他人のミスとかにも「寛大」になれますもんね☆)

     


Posted by: ゆきちゃん | January 02, 2008 at 01:06 AM

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