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November 2006

November 29, 2006

「日常生活からの気づき」第60号


*音声版と本文はほぼ同内容です。

【事実を見る】

自分の健康をチェックする機会があり、
野菜をどれだけ摂っているかを計りました。
体の中をスキャニングする方法で、
手のひらをあてるだけで、わかるのだそうです。

結果は5段階で表示されます。

不規則な生活を送っていることに「自信アリ」の私。

『これは、きっとあまりよくない結果がでるぞ』と
思っていたのですが・・・・

何と一番良いという結果に・・・

へぇ~

と自分が一番驚いていました。

あらためて、自分の生活を振り返ってみると、

食事はいい加減に済ましてしまうことが多いのですが、
外食やお弁当を買う時には、
できるだけ野菜の入っているものを選んだり、
丼やラーメンなどのように一品もので済まさないようにしたり、
油で揚げてあるものは避けてみたり、
飲み物を買う時には、野菜ジュースを飲んでみたり
家で食べる時にも、ほとんど肉を食べていなかったり・・・
(書いてみたら、意外といろんなことしていることに、またまた再発見)

結構、食生活に気を遣っていることに気づきました。

私達は、自分の思い込みや雰囲気だけで、
「できている・できていない」という判断をしがちです。

客観的な事実を見ることが重要なんだなと思いました。

今、何ができていて、何が必要なのか?

事実を見るための方法
リストアップ・数字・客観的な意見・・・

これらを使って、しっかり事実を見て、
人生の判断・選択をしたいですね。

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November 21, 2006

「日常生活からの気づき」第59号


*音声版と本文はほぼ同内容です。

【広さと深さ】

前回のメルマガで、セミナーに参加すると、

>新しい視点に気づいたり、
>以前、気づいていたことに深みが加わったり・・・

と書きましたが、

気づく方向性として、
広げる方向と、深める方向があると思います。

例えば、
「相手の立場にたって考える」という言葉でも、
コーチングを勉強し始めた6年前、3年前、去年、今年と、
私の中では、全然、印象がちがっています。

言葉で表現すると同じなんだけど、

「おぉ~、こういうことだったんだぁ、
今まで感じていたことは薄かったんだなぁ」と気づくたびに、

その理解が深くなってるなと感じることがあります。

私達は、広げる方向についつい意識がいってしまい、
何か新しい知識・方法を得ようとしがちですが、
実は、本当の意味で使えるようになるには、
深めることも大切なんですね。

私は広げる方に力を入れがちなんで、
特に気をつけなきゃと思っているところです。

そのためには、
繰り返し体験・経験、そして、その都度
自分が何を考えているかに集中することが必要です。

毎日の同じ繰り返しの中から見えてくるもの。

みなさんは、何がありますか?

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November 14, 2006

「日常生活からの気づき」第58号


*音声版と本文はほぼ同内容です。

【一期一会】

インプロワークショップによく参加しています。

何回も参加していると、体験したゲームが多くなるので、
初体験ゲームが少なくなります。

あるワークショップでは、
90%が体験したことがあるゲームだったということもありました。

でも、不思議なもので、
同じゲームでも、感じることや気づくことは
その度にちがうんです。

新しい視点に気づいたり、
以前、気づいていたことに深みが加わったり・・・

私はその感覚がおもしろくて、インプロワークショップに
どんどんはまっていきました。

自分自身の心境の変化だったり、
ワークショップの雰囲気だったり、
様々な要因がそこにはあると思いますが、
一番、大きな要因は、
「また、同じゲームか」と自分自身が思わないことだろうなと
思っています。

自分がそう思ってしまうと、
その先、感じられるものが減ってしまうと思うんですね。

人に会うときも同じなのかもしれません。
同じ友人でも、1週間前に会った時の友人と、
今、会っている友人ではちがいます。

一期一会という言葉がありますが、
いつも新鮮な気持で、人に会いたいなと思います。

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November 10, 2006

スーパーマンになった私

Photo_1
私が授業を担当している専門学校の学生が、私の写真を使って合成写真を作りました。
これがその写真。

なぜ、スーパーマンとコラボしたのかわからないのですが(^^;
よく出来ているので、感心しました。

おまけにキャッチコピーも作ってくれました。

「この世に依頼がある限り、彼女は飛び回ります!」

キャッチコピーもすぐれものなので、
肖像権侵害で訴えるのはやめることにしました。(笑)

それにしても、私のイメージってこんな感じなのかしらん。

スーパーマンとのコラボも、学生さんの反応もうれしい私です。

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November 08, 2006

「日常生活からの気づき」第57号


*音声版と本文はほぼ同内容です。

【脳の力】

先週末に、脳をテーマにした科学展に行ってきました。
いろいろな動物の脳の展示があり(←これはちょっと気持悪かった)、
そして、体験コーナー、脳年齢を測定するというコーナーもあり、
とても楽しめ、良い時間を過ごすことができました。

体験コーナーの中でも一番不思議だったのは、
幻視痛を体験するというもの。

幻視痛とは、本来そこに痛みを感じるものは無いのに、
痛みを感じてしまうこと。
例えば、左足を事故で失った後にも、
無くなった左足が痛いと感じることをいいます。

その体験コーナーでは、箱の中に2つの丸い穴が
開いていて、そこに両手を入れます。
その箱の真ん中には鏡があり、
鏡が見えるように箱の中を覗き込みます。

左手側から覗き込めば、鏡に映っているのは、
左手です。右手は見えません。
この状態で、右手を動かすと、
鏡に映っている左手は当然動きません。
鏡に映っている左手は動いていないのに、
体の方は動いている感覚がある・・・何とも不思議でした。

脳は現実には無いものもあると感じてしまう・・・
そういう性質があるんですね。

「良いイメージを脳にインプットすれば、実現する」
これは成功哲学、自己実現の本では必ずお目にかかる
文章です。

成功しているイメージを脳にたくさんインプットすることで、
脳は現実には無いものもあると感じ、
そのように体を動かしていきます。

今までに、私自身もセミナーで何回も言ってきた言葉でしたが、
あらためて、脳の力を感じた一日でした。

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November 01, 2006

「日常生活からの気づき」第56号



*音声版と本文はほぼ同内容です。

【頼ること】

前回、セミナーのお話を書きましたが、
そのセミナーで気づいたことです。

素晴らしい先生のお話を伺うと、
いつも、その先生ともっとお話ししたい、
お近づきになりたいと思っているのに、

「お忙しい方なのに、
私なんかがメールしたり、話しかけるのは、
迷惑なんじゃないだろうか?」

とひいてしまう(遠慮してしまう)ところが私にはあります。

実際に私と会ったことがある方には、
とても意外だと思われると思うんですが、
事実、そうなんです。

今回、セミナーで先生からその点を指摘されました。

「成功している人や、先生と言われる人は、
『困っているんです。どうしたらいいでしょうか?』と
甘えてくる人をかわいく思うもんだから、もっと、近づいて
いかないと。もっとずうずうしくなっていかないと成功しないよ」

頼られるとかわいいという気持は
私も何となくわかります。

遠慮しないで、困った時は頼ることも必要ですね。

自分1人でできることは限られています。

頼れる人が自分の周りにたくさんいることも、
その人の能力だと思います。

みなさんの周りに、頼ることができる人は
何人いますか?

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