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July 2006

July 21, 2006

一宮でのコミュニケーション研修

7月20日
インプロを使った
コミュニケーション研修が一宮で始まりました。

6回シリーズで、月に1回2時間行います。
昨日は、その初回でした。

笑いの中、
テンポ良く快調に行うことができました。

感想を聴いたところ、
「次回も是非参加します」という意見が多数。
(うれしい~!)

この研修は、6回まとめて申し込むのではなく
1回ずつが単独の講座。

1回目がよくなかったら、
2回目以降はきてもらえない。

なので、余計にこの感想は嬉しかったですね。

他にも、
「今日は仕事でぐったり疲れたのに、
 またコミュニケーションの勉強かと思って、
 正直、重い気持だったけど、
 楽しくて、おなかの底からわらって、
 今、すごいすっきりしているし、
 いい気持になってる。来て良かった!」

なんて感想も。

毎回、そう思ってもらえるような研修にしようと、
決意を新たにしました。

※ 以下 ちょっと広告。
 もし、自分もやってみたいなぁと思われる方がいらっしゃいましたら、
 6名以上(~20名)の人数と、場所を確保いただければ、参ります。
 ご連絡下さいね!
 
 (今回の研修と全く同じものであれば、カリキュラム作成料が
  入りませんので、料金は1万円/1時間 + 交通費・宿泊費です。
  カリキュラムを変えたいということであれば、料金は応相談です)


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July 20, 2006

「日常生活からの気づき」第43号


*音声版と本文は同内容です。

【レッテル】

クイズ番組で、ビデオの絵がだんだん変わっていって、
どこが変わったのかをあてるという問題をやっていました。
(「Aha体験」で有名な茂木先生の脳を鍛えるトレーニングです。
体験版はコチラ

私はこのクイズが苦手。
違っていくのがわからない。

この番組でやっていたのは、
絵の奥に山、
その手前に森、
その手前に池、
その手前にちょっとした広場という風景写真でした。

森がだんだん無くなっていくというのがクイズの答え。

いつもどおり、全然わかりませんでした。

なんで、こんなにわからないのか?

1つのヒントとして、
私は、写真を”風景写真”として見ているんです。
「山」「森」「池」「広場」として、
意味を持った絵として見ていることに気づきました。

つまり、あるがままを見ているつもりだったのですが、知らず知らず、
「山だったらこうだろう」
「森だったらこうだろう」
という先入観で見ていたことに気づきました。

「山」や「森」はある意味レッテルですよね。

レッテルは物事を理解したり、
説明したりする時には、便利なものですが、
見えなくなってしまうものもあるんだなと思いました。

レッテルを通じて私達はものを見ているんだということを
人間関係でも意識すると、
もっといい関係を築けるのかもしれません。

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July 14, 2006

「日常生活からの気づき」第42号


*音声版と本文は同内容です。

【フィルタ】

今、私たちの住んでいるマンションの
外壁工事が始まっています。

職人さんたちの動きを見ていると、
さすが!と思うことばかり。

幅がたった30cmぐらいの通路を
資材を持って、さっさと動いていく。
(マンションの2F、3Fの高さのところです!)

怖くないのかなぁと思ってしまいますが、
やっぱりそこはプロですねぇ。

プロの仕事は見ていて飽きないもんだなぁと思いました。

その外壁工事中は、マンション自体が
シートで覆われていますので、
お天気が良くても、雨が降っていても、
ダイレクトにその感じが伝わってきません。

「こうあるべき」というのにこだわっている時の
頭はこんな風にシートで覆われて、
事実や、相手の気持をダイレクトに見ていないのかも
知れませんね。

*サーバーメンテナンスのため投稿が遅れました。
 申し訳ございませんでした。

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July 04, 2006

「日常生活からの気づき」第41号


*音声版と本文は同内容です。

【かっこいい!】

ある日の午後、
バスの窓から名古屋の街をながめていたら、
通りを欧米(だと思われる)の男性の方が歩いていました。

なんてこと無いヨレっとしたTシャツに短パン。
デイバックを背負って、歩く姿を見て、

「外人ってだけで、かっこいいよなぁ。
雰囲気があるっていうか..何か不公平だなぁ」

と心の中でつぶやいていました。

でも、どうしてそう思うんだろう?
何で、日本人男性が普段着で歩いていても、
かっこいいってあんまり思わないんだろう。

ちょうど、バスが信号で止まったので、
じっくり観察。

発見したこと。

外人の彼は街を歩いている時に、
誰かとアイコンタクトをいつでもとれるという状態で
歩いていました。
顔をしっかり上げて、目を見開いているような感じ。
そして、顔の表情がしっかりある!

それに対して、日本人はうつむき加減で、
他の人とできるだけ目を合わせないように歩いている感じがしました。
顔の表情も無い人が多い。

いろんな人が街を歩いているのに、
まるでその人たちがいないかのように、ふるまっている。

「OK! Welcome!」という受け入れ態勢ばっちりの表情の人と
「ここには誰もいない」という無視をしているような表情の人。

いいなぁと思うのはどっちか...あきらかですよね。

かっこいいって思うのは、
「背の高さでも、鼻の高さでもないんだなぁ」と感じた午後でした。

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