April 11, 2016

私はかなりめんどくさがりな方だと思う。

だから事務手続きはできるだけ簡素にしたいと思うし、マニュアルだとか、決めごとなどはできるだけ少なくしたい。
(できれば作りたくもない)

打ち合わせ、勉強会の類いも極力回数を減らしたい。
だけど、複数の人が関わって共通の目的を達成したい、よりよいものを作りたいと思った時には、上記のことは必要になってくる。

それぞれの価値観が違うから、目的や手段のすり合わせは最低限必要だから。
当たり前のマナーと自分が思うことも人によって違うから。

企画・運営に携わっていると、
「ここは人によって違うんだ」と気づく。
「目指している方向と違う」と気づく。
「(言っても)なかなか直してもらえないんだ」と気づく。

その度に増えていくルール、マニュアル、打ち合わせ・・・
メンバー側だったら、めんどくさいと思うだろうなという気持ちもよくわかる。
でも、いいものを作りたいと思ったときに、どうしてもこれらのことは必要だと思う。

できるだけ簡素にはしたいと思うけど。
と、ちょっとつぶやいてしまった。

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February 14, 2016

猛烈反省中の休暇を過ごしています。

11月下旬から今週末まで予定が詰まっていて・・・
仕事、友人など人間関係も最低限の連絡しかしない状況でしたし・・・

1月下旬にはちょっと気持ち的にもいっぱいいっぱいになってる状況にもなり・・・
(毎日、遠い目をしてパソコンに向かっている私を家族も心配してました)

その頃には泣き言を言ってしまいご迷惑をかけてしまった方もいらっしゃり・・・
気持ちもそうですが、とても不健康な毎日を過ごしていてよく体が持ったなと思っています。
いかんなぁ・・・と反省しきりです。

忙しいという字は「心を亡くす」と書きます。
本当に心を亡くしていたなぁと思います。

今まででも何度もこんなことがあったのですが、今回は本当に深く深く反省中です。
なんでもかんでも引き受けちゃダメですね。
なんでもかんでも「面白そう」と思って参加しちゃうのも考えものです。

休むのも大事な仕事。
自分のキャパシティと体力と気力を考えて、二度とこんな風にならないようにしたいと思います。
ご迷惑をかけた方々、本当にごめんなさい!
これからはもう少し余裕を持って生活します!

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February 15, 2015

当たり前のこと

「特別なことをするために
 特別なことをするのではない、
 特別なことをするために
 普段どおりの当たり前のことをする。」

メジャーリーガー イチローの名言です。

でも、当たり前のことってできている人は少ない・・・

と実感することがありました。

ある仕事のとりまとめを私はしています。
その仕事の中で、関係者の方に
書類の提出をお願いすることが多いのですが

・書類を期日までに提出する
・決まったフォーマットで提出する

これが守れない人が本当に多い・・・

一緒に仕事をしている皆さんは
本当に素晴らしいスキルや能力や実績を
お持ちの方たちばかりなんですけれど、
なんでなんでしょう?

仕事がら、新入社員研修や学生に
口酸っぱくして言っていることなんですが、、
大人が守れないんじゃ・・・
そりゃ若い人はできんわなぁとそう思ってしまうほど。

という自分ができているか?と言われると、

胸をはって大丈夫です!

とは言い切れないところもあり、情けないのですが、
それでも、納期に間に合いそうになければ、
納期前に事情を説明して謝ったり、
フォーマットが間違っていれば、
陳謝したりというフォローは
結構がんばっていると思います。

それも無かったりすると・・・うーん、と考えてしまいます。

「当たり前のことを当たり前にする」

相手への想像力があれば、
できることなんだと思います。

1日納期が遅れたら相手の作業がとまること、
相手の予定を狂わせてしまうこと
フォーマットが違えば、これもまた、
相手に無駄な時間を使わせてしまうこと

少し考えれば、小さなことでも
適当にはできないなぁと思います。

「当たり前のことを当たり前にする」

しっかりと心がけて行動したいと思います。

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June 24, 2013

緊急告知

2013年6月25日(火)18:10~19:00
NHK総合「ほっとイブニング(名古屋放送局)」に
代表 近藤ひろえのインタビューが放映予定です。

インタビューの内容は「就職活動時のストレスコントロール」です。
近隣でお時間のある方、ぜひご覧ください。

※急な変更で放映されなかった場合はご容赦ください。

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March 06, 2013

話し方に人柄が・・・

自分の声や話し方は・・・気に入っていますか?

私は・・・実はもう少し女らしく話せないかなぁって
いつも思っています。

練習すればできるようになることも
わかっているのですが、
なかなか・・・

声や話し方に人柄って表れているって感じます。

私の話し方や声は、良く言えば、
さばさばしていてさっぱりしているんですが、
こう・・・余韻とか・・・女らしさとか・・・そういうものは
無いんですね(残念)

そう考えると、確かに性格も
さばさばしていて、さっぱりしていますが、
細かいところに女性らしく気が回る・・・というのは

うーん

話し方が女性らしくなったら性格も・・・
少し女らしくなるのかなぁ・・・と
感じています。

みなさんは自分の話し方分析するとどんな感じですか?
意外と性格や考え方を表していると思いますよ。

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February 27, 2013

「コツコツ」努力する習慣

みなさんは、「コツコツ」努力することって、
できるタイプですか?
どちらかというと、苦手なタイプですか?

私は完全に・・・苦手なタイプです。

毎日何かをし続けるとか、
計画を立てて1歩ずつ進むとか・・・
そういうのは苦手です。

期限ぎりぎりになって、
わーっと集中してやる方が向いています。
(周囲の人から見るととんでもない集中力を
 発揮しているらしい・・・火事場の馬鹿力ですね^^;)

そんな私なので、
「コツコツ」できる人はとてもうらやましいと思います。

「コツコツ」取り組まないと上手くいかないことは
たくさんあります。

楽器の演奏
語学学習
ダイエット
・・・

積み重ねが大事な事って本当に多いですよね。

苦手な私でも何とか習慣にならないか、
真剣に取り組んだ時期があります。
そこで考え付いた方法

1.今までのコツコツ体験を思い出す
 「コツコツできない」って言う人でも
 結構やってるんですね。
 例えば、ゲームでは、
 かなりめんどうなことをしないと
 その先にいけないなんて時に、
 コツコツ取り組んでいませんか?

 コツコツできていることもある
       ↓
 だからきっと他のことでもできる

 と思えるようになるために考えてみましょう


2.やりたいことを考える
 どうしても欲しいもの、
 どうしてもやりたいこと
 をやっている時は、コツコツ取り組んでいることが
 できています。
 コツコツ取り組むは方法です。
 先に目的や目標を持つと、
 知らない内にできていることもありますね

3.「コツコツ取り組む」という言葉を変える
 今までこのことで習慣化しようとして、
 失敗した人は、
 「コツコツ取り組む」=失敗経験
 となっている人も多いのではないでしょうか?
 (私はそうです ^^;)
 
 「コツコツ取り組む」という表現を見たり聞いたりすると、
 頭の中で自動変換されて「私にはできない」と
 思っている人は、表現を変えましょう。

 失敗経験を思い出さない言葉にすることで、
 「私もできる」になります。

4.あきらめる
 後ろ向きですが、コツコツ取り組むのは
 あくまでも方法です。
 できない人は、自分なりのやり方で目的を
 達成しているはずです。
 できないところを直すのに力を注ぐより、
 自分の得意手段を伸ばした方が効率が
 良い場合もあります。

他にもあると思いますが、
1~4の方法のどれか1つにするのではなく、
ある時は4だけど、ある時は1をやってみよう・・・と
その場面場面で合った方法で試してみることを
おススメします。

その内に、自分の方法が見つかります。

一番、やっちゃいけないのは・・・

「コツコツ取り組めない・努力できない自分は
 ダメなやつだ」

と思うこと。

そう思っても、前には進めませんよ。

いろんなやり方を試しましょう。
で、ダメな時は、火事場の馬鹿力でも人生は
乗り切れるんだと開き直りましょう。

やっていく(行動していく)内に
道は開けていきます。

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February 20, 2013

基本が大事

前にボーカルを習っていたときに、
よく

「気持ちを入れて」

と言われました。

大事なことだと思います。

電話応対でも朗読でも歌でも・・・
気持ちをのせて届けること

とても大切です。

でも・・・あえて・・・

気持ちを入れることに逃げていないでしょうか?

やはり、基本があった上での気持ちを込めるです。

電話応対だったら、基本の音声表現・敬語・接客用語・・・
基本がなければ気持ちを伝えることができません。

朗読も歌も、基本の発音や音程、リズムなどが
できていないと、そこが気になって集中して聞けませんよね。

気持ちをのせること、入れることは大切です。
でも、基本ができていないことの逃げになっていては
問題ですね。

私も「気持ち」を逃げに使っていないか・・・
よ~く振り返ってみたいと思います。

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February 13, 2013

押しつけない

あるミュージシャンのお話で、

「気持ちを入れすぎると良い歌にならない」

これは、アーティストが気持ちを入れすぎて歌ってしまうと、
聞く人に感情や気持ちを「押し付けすぎて」しまうからという
理由からだそうです。

「良い小説も、説明が最小限で、
読者が行間で想像できる余裕がある」

とも、その方はおっしゃっていました。

私もそう思います。

その方の歌は、聴いていると
ふわぁっと映像が出てきます。
でも、その映像は私が想像したものであって、
そのミュージシャンが押しつけたものではありません。

その映像と音楽が作り上げる雰囲気に
私は心地よく酔っているんだと思います。

人間関係も同じかも…と思いました。

自分と相手との間に
心地よい余白・距離感が合った方が
長続きするような記がします。

余韻のある人間関係…
ちょっと素敵だと思いませんか?


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February 06, 2013

「誰に、何を・・・」

1月に、「伝える力 向上研修」を
ある企業で行いました。

その中でグループでプレゼンテーションをする
ワークがあります。

みなさん、楽しそうに熱心に考えています。

リハーサルをしているところで、
私が少しコメントをしました。

「ところで、これは誰に、何を伝えたいと思って
 内容を考えてるんですか?」

「・・・」

答えられないところが多かったですね。

自分たちの伝えたいことに熱中してしまうと、
この「誰に、何を」という視点が抜けてしまうことが
よくあります。

でも、良いプレゼンテーターは必ず、これを
意識しています。

また、別の日。
転職希望者の職務経歴書をチェックし、
面談する仕事をしていました。

その方の職務経歴書はなかなかのもの。
やってきたこと、実績は素晴らしいものでした。

転職サイトに登録したら、オファー(スカウト)も
早速あったそうです。

ただ、彼は今回、今までの業界とは違う業界に行きたくて、
転職を決意しています。

オファーがあるところは、今までの業界の会社ばかり。
自分が今度行きたいと思っている業界の会社には、
応募しても書類選考で落ちてしまいます。

原因は彼の書類。

職務経歴書、履歴書すべて、今までの業界の会社だったら
欲しいと思うことが書いてあります。

でも、彼が今度行きたいと思っている業界の会社では
ちっとも魅力的に見えないのです。

ここでも、「誰に、何を」です。

その指摘をしたら、
「目からウロコでした」と気づかれたようでした。

プレゼンテーションでも、
就職活動でも、
講師が研修をするときでも、
上司が部下に指示するときでも
親が子供に言うときでも・・・

「人に伝える」ときはいつでも、

「誰に、何を、どのように伝えるか」を
忘れないようにしたいですね。


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January 30, 2013

釣った魚に・・・

「2番手が育たない」
「『やりたい!』と言ってスタッフに
 立候補してもすぐに辞めてしまう」

といった悩みを持つTOPの方の話を良く聞きます。

立候補したスタッフは
このTOPの方の事業にかける熱意や、
仕事する姿に憧れて、この人と一緒に
仕事したいと最初思って、立候補します。

ですが・・・

今までは外部の人でもあり、
ひょっとしたらお客様でもあった人が
スタッフになると
当然、TOPの関わり方も変わってきます。
接し方も変わって当然と言えば当然です。

でも、

スタッフになった方には
豹変してしまった(ように感じている)
憧れの人についていけなくなってしまって、

こんなはずじゃなかった・・・

と、辞めていくケースを良く見かけます。

最初に、立場や役割が変わったことを
お互いに納得して関係を築き直すことが重要です。

そして、TOPの方も、
身内になったからといって、
クッション言葉などの相手に配慮する言葉を
省いたメールや、声がけはしないことが大切です。

もし、
「そんなまどろっこしいことやってられないよ!」

というのであれば、
最初にその部分もお互いに話し合っておくことが
大事だと思います。

仕事を大きくするには
周囲の方、特に自分の身近にいる方のサポートは
とても大切です。

「わかってくれているだろう」と甘えないで、
きちんと配慮を表現することを心がけたいですね。

「釣った魚に・・・」はたくさんの配慮の言葉を
投げかけて下さい。

(これは家族でもそうですよ!)


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